フットサルのルール

フットサル大会に参加する前にルールを覚えておかないとゲームになりませんよね。しかし、ルールは非常に細かく多岐に渡るので、すべてを理解するには時聞がかかる。そとで、最低限知っておくべきルールをまとめました。初めてのフットサル大会でのゲームでも困ることはないです。

ピッチのマーキング・・・ピッチは、ラインでマークする。エリアの境界を示すラインは、そのエリアの一部である。長い方の2本の境界線をタッチライン、短い方の2本の境界線をコールラインという。ラインの幅はすべて8cmである。ピッチは、ハーフウェーラインで半分ずつに分けられる。

ペナルティー工リア・・・ピッチの両端に、以下のようにペナルティーエリアを設けるそれぞれのゴールポストの外側在中心として、半径6mの四分円をゴールポストの外側のゴルラインから、ゴールラインに直角に描いた仮想ラインのところまで描く。それぞれの四分円の先端を、ゴールポストの聞のコールラインに平行な3.16mのラインによって結ぶ。

交代ゾーン・・・チームベンチ側のピッチで、それぞれのチームベンチの直前に交代ソーンを設ける。競技者は、交代のために、ここから出入りする。交代ゾーンは、チームベンチの直前に設け、その長さはそれぞれ5mとする。その両端をタッチラインに直角に幅8cm、長さ80cmで1昔<(80cmのうち40cmをピッチの内{則、40cmをピッチの外側に描く)。

ゴール・・・ゴールは、それぞれのコールラインの中央におく。ゴールは、それぞれのコーナーから等距離に垂直に立てられた2本のポストとその頂点在結ぶ水平なクロスバからなる。ゴールポストとクロスバーは同じ幅と厚さで、8cmとする。麻、ジュー卜またはナイロン製のネットをゴールポストとクロスバーの後方に取り付ける。ゴールの下部は、曲げられたバー、あるいは適当なもので支持する。ゴールの奥行きは、ゴールポストの内面からピッチの外に向かって、上部において80cm以上、ピッチ面において100cm以上とする。ゴールは、移動式のものでもよいが、プレー中は、ピッチ面に対して確実に固定しなければならない。

ピッチの表面・・・表面は、滑らかかっ平坦で、摩擦のないものでなければならない。木または人工材質のものが望ましい。コンクリートやアスフアルトは、避けるべきである。

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