勝利に近づくために

フットサル大会の試合前や試合中には「勝ちたい」という気持ちがプレッシャーになり、普段のプレーができなくなる。ミスを犯して焦ってしまうと、またミスを誘う結果に。ちょっとでも仲間うちで不協和音を感じたら、早い段階で修正しよう。

試合を楽しめ!

勝つことだけを目的に試合に臨んでも、プレッシャーに飲まれるだけ。緊張感をワクワクに変えてプレーすれば自分の力を引き出せるはず。

ミスを責めない

特に試合中は、仲間のミスを絶対に責めないように。そんなヒマがあったら、すぐに頭を切り替えて次のプレーに全力を注ごう。

硬くなった気持ちはシュートでほぐせ

試合開始当初は緊張感からカラダが硬くなりがち。そんなときは思いきりシュートすると自然と気持ちがほぐれる。試合前に時間があったら、シュー卜練習でワクを狙える状態になろう。

すぐに戻る、切り替えを早くする

攻撃が、終わったら、すぐに自陣ヘ戻ること。試合ではこれが最も大事なこと。守備の意識が弱いチームはカウンターをくらいが、ちなので、いつまでたっても失点が滅らず、強くなれないぞ。

パスしたら動く

スペースは、動かなければ作れない。特にパスの直後は自分が動けば‘敵もついてきて、そこにスペースができる。ちなみにマークがゆるいのに自分からむやみに動くと、スペースを消してしまう。気をつけよう。

危ないときはピッチ外に蹴る

敵に固まれてボールを奪われそうになったら、ピッチの外に蹴ってしまおう。カウンターになるよりも、キックインに逃れた方が失点、の確率は低い。

コール前は2人いるのが理想

シュートチャンスでは、逆サイドドのコ一ル前に昧方カがずもう1人いるのカがが里想。フリ一でパスをもらえれば絶好のチャンスだし、キーパーが弾いたボールをゴールに押し込めるかもしれない。

交代のタイミングlまマイポールのとき

いつでも自由に支代できるが、敵ボールで交代すると一瞬だが数的不利になる。交代するタイミングはマイボールでボールがピッチ外に出た時など、戦局に影響力ずないときに行おう。

最高のプレーをイメージする

パスでは正確な軌道を想像しながら、シュートでは絶対に入ると思いながら、プレー。いいイメージーでプレーすると、結果が伴うことが多い。

審判には逆らうな

審判の判断は絶対! どんなに不満があっても逆らわないように。文句を言ってしまうとイエローカードをもらったり、ファウルを取られやすくなってしまう。