競技人数と違反

試合は、1チーム5人以下の競技者からなる2つのチームによって行われる。チームの競妓者のうちの1人は、ゴールキーパーとする。交代要員は、最大7人までとする。フットサル大会の試合中に行われる交代の回数は、制限されない。交代で退いた競技者は、交代要員となって他の競技者と交代してピッチに戻ることができる。ピッチを出る援技者は、自分のチームの交代ゾーンから出る。ピッチに入る鏡技者も、自分のチームベンチの交代ゾーンから入る。ただし、ピッチを出る競技者が完全にタッチラインを越えて外に出るまで、ピノチに入れない。交代要員は、出場するしないにかかわらず、審判の権限と職権の行使に従わなければならない。交代は、交代要員がピッチ内に入ったときに完了し、その瞬間から、その交代要員は競技者となり、退いた競技者は競技者でなくなる。ゴールキーパーは、他のどの競技者とも入れ替われる。

違反と罰則

交代が行われるとき、交代する競技者がピッチから完全に出る前に交代要員がピッチ内に入った場合は違反になります。その場合、プレーを停止し、交代する競技者にピッチの外に出るように指示する。そして交代要員に警告を与え、イエローカードを示します。試合を停止したとき、ボールのあった地点で相手チームによって行われる間接フリーキックでプレーを再開する。ただし、その地点がペナルティーエリア内の場合、試合が停止したとき、ポールのあった地点に最も近いペナルティーエリアラインから間接フリーキックを行う。

また、交代が行われる時、交代ゾーン以外の場所から交代要員がピッチ内に入ったり、交代する競技者がピッチを出たときも違反になります。プレーを停止し、違反した競技者に警告を与え、イエローカードを示す。試合を停止したとき、ポールのあった地点で相手チームによって行われる間接フリーキックでプレーを再開する。ただし、その地点がペナルティーエリア内の場合、試合を停止したとき、ポールのあった地点に最も近いペナルティーエリアラインから間接フリーキックを行います。