フットサルのポジションとは?

1チーム5人のプレーヤーで戦うフットサルの各ポジションには、これまたサッカーと近い部分もあり。
ですがサッカーに比べ人数が少なくピッチエリアが狭いフットサルでは、それぞれがになう役割がサッカーとは少々異なってきます。
そんなフットサルにおけるプレーヤーのポジションをご紹介しましょう。

・ゴレイロ(GoleiRo)
サッカーのポジションでいえば「ゴールキーパー(GK、Goalkeeper)」のようなものにあたります。
ゴールに飛び込んでくるボールを防いだり、時にはゴールを離れての動きが必要となることもあります。
またスローイングに関する正確性なども求められるという側面もあります。

・フィクソ(Fixo)
サッカーのポジションでいえば「ディフェンダー(DF、Defender)」のようなものにあたります。
ゴールの近くで相手チームの攻撃を防ぐほか、自分のチームの攻撃時にはパス回しなどをコントロールしたり指示を出したりなどの役割をになうこともあります。

・アラ(Ala)
サッカーのポジションでいえば「ミッドフィルダー(MF、Midfielder)」のようなものにあたります。
通常は、5人中2人がこのポジションを担当します。
ボールの動きやゲーム状況に合わせて、攻撃と守備を切り替えながらピッチを駆けまわっていくことが多いことから、一番スタミナが求められるポジションでもあります。

・ピヴォ(Pivo)
サッカーのポジションでいえば「フォワード(MF、Forward)」のようなものにあたります。
最も相手チームのゴールに近い場所に陣取り、タイミングを見ながらシュートを打って得点を狙うのが主な役割です。
またゲーム状況によっては、キープしたボールをアラなどの味方へと回してシュートを打ってもらえるようにするなど、得点へと持ち込むための補佐的な役割をになうことにもなるでしょう。

ゾーンかマークか

セットプレーでは、相手の守り方がゾーンかマンツーかにょって戦術を2通り用意しておかなくてはいけません。ゾーンを想定したプレーがダメだったから失敗した…ではなくて、マンツーだったからこうしようというのを話し合っておくことが大事なのです。相手の守り方がゾーンなのかマンツーなのか一回目のセットプレーで確認しておきましょう。左サイドで高い位置のキックインの場合、相手のゾーンは左側によりますから、右サイドのスペースにフリーができるはずです。もしも相手がマンツーでついてきたら、空いたスペースを他の選手が使うなどプレーを切り替えて行きましょう。また、キッカー以外の3人が一斉に散らばることで相手の守備をかく乱するなどの工夫をおこないましょう。

ピヴォとアラの入れ替わりは効く!!

 

約束事を決めて走りまわろう!!

ピヴォとアラの入れ替わりを利周した攻撃パタ一 ンで、これを覚えておくだけで面白いようにチャンスが作れる優れモノです。この プレーは相手がマンツーかゾーンによって変わってきます。イラストではマンツーで相手がついてきたケースを紹介しましたが、ソー ンの場合は敵。敵はパスコースにいるので、ピッチ中央のスペースでパスをもらって、カッ トインシュート 、逆サィドへのパスなどに切り替えます。

ピヴォとアラがポジションを:入れ替えることによって、スペースを空けるのがこの攻撃のポイントです。フットサルは狭いコートで行うので、スベースをどのよう狭いコートで行うので、スベースをどのよう:初心者のチームは 目的もなく走っているケースがほとんど。一人ひとりが闇雲に走り回つても 、かえってパスが回り にくくなって疲れだけが溜まります。 ピヴォとアラの 2人の関係で崩せるこのプレー覚えまし ょう。

ブロックの止め方を教えて下さい!

劇的アドバイス➡正当なブロック以外は、審判にアピールしろ!

■ブロックの対処法

回ブロックからのカットイン 敵が敵にパスを出して前に走ってきて、敵のマークの進行方向をふさいで、“ブロックする。

■スムーズにマークを受け渡す 敵は敵がフロックしてできたスペ スにカッ卜イン。敵についてきた⑤は敵に、③は縦をケアする 。

フロックもフットサル上級者の戦術です。セットプレーのときに使われることが多いですが、インプレー中にもこのように巧妙にブロックをイ重 ってマークを外してくるチームがあります。

ブロックで進行方向をふさがれたら、とれくなるので、素早くマクを切り替えます。フロックで空いたスペースに入ってきた選手には、必ず 1人が寄せて フリーでプレー できないようにします。2人以上でいくと他のマークが空いてしまうので、いちばん近くにいる選手がアプローチしましょう。また、ブ ロックはルール的には反則スレスレのプ レーです。もしも手で突き飛ばしてきたり、体をつかんだりしてきたら、審判にアビールして下さい。そうすれば、次からは審判もブロックに敏感になるので、相手も簡単にはやってこれなくなります。相手の得意な:武器を消すことも、勝つためには重要です。

ボールラインより前にかない!!

オールコトプレスで大事なのは、ポールラインより前に出過ぎないということです。マークの基本であるポールとマクを同一視野に収めるということができなくなるため、裏にポールを出されたときに一瞬反応が遅れてマークが外れてしまうことがあります。また、敵2のパスコースやドリフルコースを限定することもできます。高い位置からマンッーマンでついていると、自陣の裏には広大なスベスができるのでリスクも伴います。で奪うというイメージを持ちましょう。

オールコートには点が取りたいときのイチカバチカの戦術のようなイメージがありますが、試合時聞が短く、コートも狭いワンデイ大会では1試合を通してやるのも不可能ではありません。チム内でプレスをかけられる選手が揃っていれば、メイン戦術にするのもアりです。オールコートは1人が抜かれたら一気にピンチになるので、4人全員で相手を追い込んで奪うというイメージを持ちましょう。

 

 

 

浮き玉のセンタリンク‘Iま要注意

フットサルを始めて聞もない人が、サイドからの浮き球、いわゆるセンタリングにあたるポールを蹴っている姿をよく見かけます。しかしフットサルでは、セットプレー以外ではあまり有効な戦術とはいえません。ピッチの狭いフットサルでは敵と昧方の距離が近く、センタリンクーをあげるような状態のとき、ゴール前は密集状態の場合がほとんどです。そこに浮き球のポールを出しても、キーパーにキャッチされカウンター攻撃をくらう場合が多いでしょう。

基本姿勢

基本姿勢とは内山田く「これができないと何もできない」最重要ポイン卜。右の姿勢を是非とも身につけたい。ただ、誤解してはいけないのは、基本姿勢は人によってベストが違うということ。膝をもう少し曲げた方が動きやすいかもしれないし、上半身を前に傾けた方が、バランスを取りやすいかもしれない。自分なりのベストを見つけるためにも、まずはこの姿勢を身につけよう。

手の立置:手は自然な位置。ここが前のボールにも、横のポールにも反応しやすい「どこにでも動力、しやすい(内山)」位置。

膝の曲げ具合:膝は少し曲げるイメージで。最初は下半身を安定させるためにもっと曲げてもOK。ただし、折りすぎて小さくなるはNG。

スタンス:スタンスは肩幅より広く。体重を栂指球に乗せるイメージで。栂指球に上手く体重が乗ると、その人にとってベストな角度で膝が曲がる。

個々の役割を明確化

チームのやろうとするフットサルを 実現するために、チーム内の個々の役 割を明確にしておく 個々の特徴はそ れぞれ違い、ポジションも違うわけだ から、チームに果たす役割も遣ってく る個々に合ったそれぞれの役割を果 たすととで、チームに貢献できるよう にするのだ

府中アスレティック FCは、攻守にお ける個々の具体的なミッシ ンを決め て活動している 具体的な目標を言葉 や文字にして掲げることで、日々のト レー二ングへの取り組みも積極的にな ってくるものだ